この世界の片隅に

観てる時にもじわじわきてたけど、終わってから一気にきた。

電車に乗りたくなくて、歩いて帰ったけど、あの顔じゃ電車きつかったと思う。。

 

いつもの日常だけど、精一杯で、ひたむきで、毎日を丁寧に生きていた。

戦争が奪ったたくさんの命と、それを抱えて生きていく命。

「笑顔の入れ物」表現が沁みた。。

 

多くの人に見て欲しいです。

 

この時代だから、もう一度再認識が必要。

忘れちゃいけない。

もうあんな悲しい想いはしちゃいけない。